Claude Codeのインストールと初期設定|Mac・Windows対応の完全手順

吉成 俊治

Claude Codeのインストールと初期設定|Mac・Windows対応の完全手順

「Claude Codeを使ってみたいけれど、インストールから何をすれば良いかわからない」――そんな方のために、この記事ではClaude Codeのインストールから初回ログイン、動作確認、そして最初の初期設定までを、Mac・Windows両対応でステップごとに丁寧に解説します。

Claude Code自体の概要・できること・料金については、別記事「Claude Codeとは?」で詳しく解説しています。この記事を読む前にClaude Codeの全体像を把握しておくと、よりスムーズに進められます。

また、インストール完了後にさらに細かい設定(スコープ・settings.json・権限・MCP連携など)を深く理解したい方は、別記事「Claude Codeの設定方法を完全解説」もあわせてご参照ください。

本記事では「インストールして最初に使えるようにする」ことだけにフォーカスして解説します。

目次

この記事で学べること

この記事を読むことで、以下のことができるようになります。

  • Claude Codeを使うために必要な事前準備を把握できる
  • Mac・Windowsそれぞれの環境にClaude Codeをインストールできる
  • 初回ログインと動作確認を完了できる
  • インストール直後に行うべき初期設定(CLAUDE.md・基本権限・VS Code連携)を理解できる
  • インストール時によくあるエラーと対処法を知ることができる

インストール前の確認事項

システム要件

Claude Codeを使用するには、以下の環境が必要です。(2026年6月現現在)

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項目要件
macOS13.0(Ventura)以上
WindowsWindows 10 1809以上、またはWindows Server 2019以上
LinuxUbuntu 20.04以上、Debian 10以上、Alpine Linux 3.19以上
ハードウェアRAM 4GB以上、x64またはARM64プロセッサ
ネットワークインターネット接続必須
シェルBash、Zsh、PowerShell、またはCMD

必要なClaudeアカウント・プラン

Claude Codeを使うには、以下のいずれかのアカウントが必要です。

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アカウント種別概要
Claude Pro / Max / Team / Enterprise(推奨)claude.comのサブスクリプション。個人・チーム利用に最適
Claude ConsoleAPIアクセス用アカウント(プリペイドクレジット方式)。開発者向け
Amazon Bedrock / Google Vertex AI / Microsoft Foundryエンタープライズ向けクラウドプロバイダー経由のアクセス

まだClaude Codeを試したことがない場合は、Claude Proプランから始めるのが最もシンプルです。アカウントを持っていない場合は、claude.comでサインアップしてください。

補足: Claude Codeの料金やプランの詳細については、「Claude Codeとは?」の料金セクションをご確認ください。

インストール方法の選択肢を確認する

Claude Codeには大きく分けて2つの使い方があります。

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方法概要向いている人
ターミナル(CLI)コマンドラインから使う本来の使い方エンジニア・技術者
デスクトップアプリGUI(※)で操作できる。ターミナル不要ターミナルに慣れていない方

※GUI:ボタンやアイコンなどから操作する仕組み

どちらを選ぶか迷う場合は、まずデスクトップアプリから始めると敷居が低くなります。本記事ではCLI(ターミナル)を中心に解説しつつ、デスクトップアプリの手順もあわせて紹介します。

インストール方法の選択フロー

Macへのインストール手順

方法1:ネイティブインストール(推奨)

Macの場合、ターミナルを開いて以下のコマンドを1行実行するだけでインストールが完了します。

ターミナルの開き方:「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」を開くか、Spotlight検索(⌘+Space)で「ターミナル」と入力してください。

コマンドを実行すると、自動的にClaude Codeがインストールされます。ネイティブインストールはバックグラウンドで自動更新が行われるため、常に最新バージョンを維持できます。

方法2:Homebrewでインストール

Homebrewを使い慣れている方は、以下のコマンドでもインストールできます。

Homebrewにはclaude-code(安定版)とclaude-code@latest(最新版)の2種類のcaskがあります。

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cask名特徴
claude-code安定版。メジャーな不具合があるリリースはスキップされる
claude-code@latestリリース直後の最新版。常に最新を使いたい場合

注意: Homebrew経由のインストールは自動更新されません。更新するには以下を実行します。

インストールの確認

インストール後、以下のコマンドでバージョンを確認できます。

バージョン番号が表示されれば、インストール成功です。

Windowsへのインストール手順

Windowsへのインストールは「ネイティブインストール」と「WSL(Windows Subsystem for Linux)経由のインストール」の2通りがあります。

ネイティブインストールとWSLの違い

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方法必要な準備サンドボックス対応推奨シーン
ネイティブWindowsなし(Git for Windowsは任意)非対応Windowsネイティブのプロジェクト
WSL 2WSL 2の有効化対応Linuxツールチェーンやサンドボックスが必要な場合
WSL 1WSL 1の有効化非対応WSL 2が使えない環境

初めての方にはネイティブインストールが最もシンプルでおすすめです。

方法1:ネイティブインストール(推奨)

PowerShellの場合

PowerShellを開いて以下を実行します。

PowerShellの開き方:スタートメニューで「PowerShell」と検索し、「Windows PowerShell」または「PowerShell」を起動します。

コマンドプロンプト(CMD)の場合

よくある混同: The token '&&' is not a valid statement separator というエラーが出た場合、PowerShellに貼り付けたCMD用コマンドを実行しています。逆に 'irm' is not recognized と出た場合はCMDにPowerShell用コマンドを貼り付けています。プロンプトに PS C:\ と表示されていればPowerShell、C:\ のみならCMDです。

Git for Windowsについて

Windowsネイティブ環境では、Git for Windowsのインストールを推奨します。Git for WindowsをインストールするとGit BashがClaude CodeのBashツールとして使用でき、より多くの機能が使えるようになります。Git for Windowsがない場合、Claude CodeはPowerShellをシェルとして使用します。

方法2:WinGetでインストール

WinGet(Windows パッケージマネージャー)を使う場合は以下のコマンドで実行できます。

WinGetもHomebrewと同様に自動更新されないため、定期的に以下で更新してください。

方法3:WSL 2経由でインストール

WSL 2が有効な環境では、WSL端末内でmacOS・Linux向けと同じコマンドを実行します。

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

WSL 2ではサンドボックス機能が利用できるため、コマンドの安全な実行制御が必要な場合に適しています。

Mac・Windowsインストール手順の比較図

デスクトップアプリでインストールする方法

ターミナルを使いたくない場合は、デスクトップアプリを使う方法があります。デスクトップアプリはGUIで操作でき、ビジュアルdiffレビューやライブアプリプレビューなどの機能も備えています。

※Claude CodeのデスクトップアプリはmacOSとWindows向けに提供されています。LinuxではCLIを利用します。

デスクトップアプリのインストール手順

デスクトップアプリは、Claude公式のダウンロードページからmacOS版またはWindows版を選んでインストールします。Windows ARM64版も用意されています。

デスクトップアプリの主な機能

  • ターミナル不要のGUI操作
  • ビジュアルdiffレビュー(変更箇所を視覚的に確認)
  • ライブアプリプレビュー
  • GitHub PRの監視と自動マージ
  • Git worktreeを使った並列セッション
  • スケジュール済みタスク実行
  • リモートでのタスク実行

デスクトップアプリをインストールした後も、ターミナルCLIと並行して使用することが可能です。

初回ログインの手順

インストールが完了したら、次はアカウントにログインします。

CLIからログインする場合

ターミナルで以下を実行してClaude Codeを起動します。

初回起動時は自動的にログイン画面に誘導されます。プロンプトに従ってブラウザが開き、Claudeアカウントで認証を完了してください。

認証フローは以下のとおりです。

  1. ターミナルで claude を実行する
  2. ブラウザが自動で開く
  3. Claude(claude.com)またはClaude Console(console.anthropic.com)でサインインする
  4. 認証完了後、ターミナルに戻ると自動的にセッションが開始される

ログイン後は認証情報がローカルに保存されるため、以降は再ログイン不要です。

アカウントを切り替える場合

セッション中に別のアカウントに切り替えたい場合は、以下のコマンドを使用します。

APIキーでログインする場合(Claude Console)

Claude ConsoleのAPIキーを使う場合は、ANTHROPIC_API_KEYを環境変数として設定できます。

この設定は~/.zshrc(Zsh)や~/.bashrc(Bash)に追記することで、ターミナルを開くたびに自動的に読み込まれるようになります。

※Pro / Max / Team / EnterpriseのサブスクリプションでClaude Codeを使いたい場合、ANTHROPIC_API_KEYが設定されているとAPIキー認証が優先され、従量課金が発生する可能性があります。サブスクリプションで利用する場合は、不要なAPIキー環境変数が設定されていないか確認してください。


動作確認:はじめてのClaude Codeセッション

ログインが完了したら、動作確認を行いましょう。

Claude Codeの起動画面・セッションのイメージ

プロジェクトディレクトリでセッションを開始する

Claude Codeは、プロジェクトのディレクトリで起動することで、その作業ディレクトリ内のファイルを必要に応じて読み取り、プロジェクトの文脈を把握しながら回答・編集を行います。
※すべてのファイルを最初から丸ごと読み込むわけではありません。

ウェルカム画面が表示され、セッション情報・最近の会話・最新の更新などが確認できます。

最初に試すコマンド

セッションが開始したら、まず以下のような質問を送ってみましょう。

Claude Codeはプロジェクトのファイルを自動的に読み込んで回答します。コンテキストを手動で追加する必要はありません。

便利なスラッシュコマンド

Claude Codeには、セッション中に使えるスラッシュコマンドがあります。

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コマンド機能
/help利用可能なコマンド一覧を表示
/resume前回のセッションを継続
/config設定画面を開く
/model使用するモデルを切り替える
/clear会話履歴をクリアする
/loginアカウントを切り替える
/exitセッションを終了する

インストール直後の初期設定

動作確認ができたら、インストール直後にやっておくべき初期設定を行いましょう。この段階での設定は最小限で構いません。詳細な設定は別記事「Claude Codeの設定方法を完全解説」で網羅的に解説しています。

CLAUDE.mdを作成する(最重要)

CLAUDE.mdは、Claude Codeに対するプロジェクト固有の指示を自然言語で書くファイルです。このファイルを用意するだけで、Claude Codeの動作精度が大きく向上します。

プロジェクトのルートディレクトリCLAUDE.mdファイルを作成し、以下のような情報を記述します。

CLAUDE.mdは、必要なルールや背景情報を過不足なく整理して書くことで、Claude Codeの回答や編集方針を安定させやすくなります。最初から大量に書くより、使いながら重要なルールを少しずつ追加・整理していくのがおすすめです。

CLAUDE.mdの配置場所

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場所適用範囲
CLAUDE.md(リポジトリルート)プロジェクト全体に適用。Gitでチームと共有される
.claude/CLAUDE.md同上(別の配置方法)
~/.claude/CLAUDE.md全プロジェクトに共通して適用される個人設定
CLAUDE.local.md個人設定。Gitには含まれない

チームで使う場合はリポジトリルートにCLAUDE.mdを置いてGitにコミットするのが基本です。個人だけに適用したい設定は~/.claude/CLAUDE.mdに書くと、すべてのプロジェクトに共通して適用されます。

最初の基本権限設定

Claude Codeはデフォルトでも安全に動作しますが、「このコマンドは毎回確認なしで実行してほしい」という場面では、権限設定(allow)を追加しておくと作業がスムーズになります。

プロジェクト内に.claude/settings.jsonを作成し、よく使うコマンドをあらかじめ許可しておきましょう。

初めて使う場合は、最初から広い権限を与えすぎず、npm run lintnpm run testgit statusなど安全性の高いコマンドから許可するのがおすすめです。削除、外部送信、デプロイ、本番環境に影響するコマンドは、都度確認が入る設定にしておくと安全です。

逆に「絶対に実行させたくない」コマンドはdenyで明示的に禁止できます。

詳しく知りたい方へ: 権限設定のスコープ(適用範囲)・優先順位・マージの仕様については、「Claude Codeの設定方法を完全解説」で詳しく解説しています。

VS Codeと連携する

Claude Codeは、VS Code拡張機能を使ってエディターと統合できます。ターミナルとエディターを行き来する手間が省けるため、開発効率が大きく上がります。

VS CodeとClaude Codeの連携イメージ

VS Code拡張機能のインストール

VS Codeのマーケットプレイスで「Claude Code」を検索してインストールするか、VS Code内のターミナルでClaude Codeを起動することで自動的に連携が有効になります。

連携後にできること

  • VS Code内のターミナルでClaude Codeが動作する
  • 現在開いているファイルをClaudeが自動認識する
  • コードの変更をエディター上でリアルタイムに確認できる

JetBrainsとの連携

IntelliJ IDEAやWebStormなどのJetBrains系IDEでも、専用プラグインを通じてClaude Codeと連携できます。使用しているIDEのプラグインマーケットプレイスで「Claude Code」を検索してインストールしてください。


インストール時によくあるエラーと対処法

macOS:コマンドが見つからない(command not found)

インストール直後にターミナルを再起動せずにclaudeコマンドを実行すると、パスが通っていないことがあります。ターミナルを一度閉じて再起動するか、以下を実行してパスを再読み込みしてください。

macOS:Gatekeeper(セキュリティ)によるブロック

初回起動時にmacOSのGatekeeperがブロックすることがあります。「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」から許可してください。

Windows:'irm' is not recognizedエラー

PowerShell用のコマンドをCMDで実行しています。PowerShellを開いて再度実行してください。プロンプトがPS C:\から始まっていれば、PowerShellです。

Windows:'&&' is not a valid statement separatorエラー

CMD用のコマンドをPowerShellで実行しています。CMDを開いて再度実行するか、PowerShellに対応したコマンドを使用してください。

ログインができない・ブラウザが開かない

ファイアウォールやセキュリティソフトがClaude Codeの通信をブロックしている可能性があります。以下を確認してください。

  • インターネット接続が有効か確認する
  • セキュリティソフトの例外設定にClaude Codeを追加する
  • 社内プロキシ環境の場合は、ネットワーク管理者に確認する

バージョンが古い・更新したい

ネイティブインストール(スクリプト経由)の場合はバックグラウンドで自動更新されます。手動で最新版を確認・更新するには以下を実行します。

Homebrew経由の場合はbrew upgrade claude-code、WinGet経由の場合はwinget upgrade Anthropic.ClaudeCodeを使用してください。


アンインストール方法

Claude Codeを削除したい場合の手順も確認しておきましょう。

Macでのアンインストール方法

Windowsでのアンインストール方法

コントロールパネル → プログラムと機能から「Claude Code」を選択してアンインストールします。またはPowerShellで以下を実行します。


インストール完了後のチェックリスト

インストールと初期設定が完了したら、以下を確認しておきましょう。

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チェック項目確認方法
Claude Codeが起動できるターミナルでclaudeを実行して起動する
ログインが完了しているウェルカム画面が表示される
プロジェクトディレクトリで起動できるcd /project && claudeで起動する
基本コマンドが動作するこのプロジェクトは何ですか?と聞いてみる
CLAUDE.mdを作成したプロジェクトルートにCLAUDE.mdが存在する
基本権限を設定した.claude/settings.jsonallowルールを追加した
(任意)VS Codeとの連携を確認したVS Code内のターミナルでclaudeが動作する

次のステップ:設定をさらに深める

本記事ではインストールと最低限の初期設定を解説しました。Claude Codeをより使いこなすためには、設定をさらに深めることが重要です。

関連記事のご案内

特に「設定方法の完全解説」記事では、以下の内容をカバーしています。

  • Managed / User / Project / Localの4スコープの使い分け
  • settings.jsonの全設定項目の詳細
  • MCPサーバーの接続方法
  • Hooksによる処理の自動化
  • チーム・企業での設定管理のベストプラクティス
  • 設定トラブルシューティング

インストール後に「もっと細かく動作をコントロールしたい」「チームで統一した設定を使いたい」と感じたら、ぜひあわせてご確認ください。


よくあるご質問(FAQ)

Claude Codeは無料で使えますか?

Claude Codeを使うにはClaudeのサブスクリプション(Pro以上)またはAPIアカウントが必要です。無料プランのみでは利用できません。詳しくは「Claude Codeとは?」の料金セクションをご参照ください。

インストールに管理者権限は必要ですか?

Mac・Windowsのネイティブインストールは、通常のユーザー権限で実行できる場合が多いです。ただし、会社支給PCや管理対象端末では、社内のセキュリティポリシー、実行制限、MDM、プロキシ設定などにより、管理者権限やIT部門の許可が必要になる場合があります。

ターミナルを使ったことがないのですが、始められますか?

はい、デスクトップアプリを使えばターミナルなしでClaude Codeを使い始められます。ターミナルに慣れたい場合は、公式ドキュメントの「ターミナルガイド」も参考にしてください。

複数のプロジェクトで使う場合、ログインは毎回必要ですか?

いいえ、認証情報は一度ログインするとローカルに保存されます。プロジェクトが変わっても再ログインは不要です。

Claude CodeをアップデートするとCLAUDE.mdや設定ファイルは消えますか?

消えません。インストール時のスクリプトや実行ファイルが更新されるだけで、~/.claude/.claude/ディレクトリ内の設定ファイルはそのまま保持されます。

会社のPC(Windows)にインストールしても問題ありませんか?

管理者権限が不要なためインストール自体は可能ですが、会社のセキュリティポリシーや情報管理規程によってはAIツールの利用が制限されている場合があります。インストール前に社内規程をご確認ください。

CLAUDE.mdにはどんなことを書けばいいですか?

プロジェクトの技術スタック・コーディング規約・よく使うコマンド・避けてほしい操作・コミットメッセージのルールなど、Claudeに覚えておいてほしい情報を自由に書けます。書けば書くほど精度が上がるため、使いながら少しずつ追加していくのがおすすめです。


まとめ

この記事では、Claude Codeのインストールから初期設定までを以下のステップで解説しました。

  • 事前確認:システム要件・必要なClaudeアカウント・インストール方法の選択
  • Macへのインストール:ネイティブインストール(curl)またはHomebrew
  • Windowsへのインストール:PowerShell / CMD / WinGet / WSL経由
  • デスクトップアプリ:GUIで始めたい方向けの選択肢
  • 初回ログイン:ブラウザ認証フロー・スラッシュコマンドの確認
  • 初期設定:CLAUDE.mdの作成・基本権限設定・VS Code連携
  • エラー対処:よくあるインストール時のトラブルと解決方法

インストールが完了したら、まずCLAUDE.mdを作って自分のプロジェクトに合った指示を書いてみましょう。そこから少しずつClaude Codeに慣れていくことで、開発・業務の効率が着実に上がっていきます。

Claude Codeの社内導入や設定支援、AI活用のご相談はぜひユニマにお問い合わせください。

ご相談は無料ですので、どうかお気軽にご相談いただければ幸いです。

※ユニマでは無理な営業行為は行っておりません


参考文献・出典

監修者情報

吉成 俊治

1978年 福島県郡山市生まれ。カルチュア・コンビニエンス・クラブグループにてTSUTAYA事業、Tポイント(現Vポイント)事業、DBマーケティング事業を経験し業務設計やシステム開発に携わる。2023年に株式会社ユニマ設立。企業のWebマーケティング支援をメインに、プロジェクトマネジメント、SEOコンサルティング業務を行う。
● 上級ウェブ解析士
● IMA(Internet Marketing Analyst)認定ホルダー

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